りこ * 日記

2009年7月11日 (土)

天国にいるモモへ

   

天国にいる、モモへ

   Momochann

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

モモちゃん。

元気にしていますか?

天国は、どうですか?

どんなふうに、暮らしていますか?

   

今年も、暑い夏が来て

モモの命日がやって来ました。

あれからもう、14年も経つんだね。

   

ひとつひとつ思い出そうとすると

涙がとまらなくなって、どうしようもなくなるから

モモのこと、ずっと心の中にしまってきました。

ごめんね。

写真も、なかなか見返せなかった。

   

モモ。

モモのこと、大好きだったよ。

友だちだと思ってきたけど

もしかしたら、

モモは、友だち以上だったのかもしれないね。

   

人間は、人間を軸にしていろんなものを見てるけど

神さまから見たら、きっと

人間も鳥も、同じ。

そんなふうに思うと、モモはもしかしたら

世界中で、いちばん

わたしを好きでいてくれた存在だったのかもしれないって

思います。

   

わたしの帰りを待ってて

車の音がすると、全身でわたしを呼んで。

わたしを見ると喜んで。

   

ほっぺをかいてあげると

本当に、気持ちよさそうだった。

モモは、いつも笑ってた。

大好きって気持ちを

いっぱいくれた。

   

      

助けてあげられなくて、ごめんね。

苦しい思いをさせて。

わたし、ただおろおろして

泣くことしかできなかった。

小鳥に詳しい先生を

見つけてあげることができなかった。

モモの病気が何か、わからないまま

もらったお薬が何かもわからないまま

モモを逝かせてしまった。

あの暑い夏の日に

苦しい苦しい思いをさせて。

   

   

モモ。

幸せに暮らしてる?

もう、痛いところはないよね?

苦しいところもないよね?

   

もしもまた、天国で会えたら

わたしを見つけて、飛んで来てくれる?

きっと、そこではたくさん

お喋りできるよね。

モモは、かごに入らなくても

迷子になったりしない。

人と鳥の垣根なんてなくて

かごがなくても、家がなくても

一緒に暮らせるんだろうなって

天国って、そんなところなんだろうなって

想っています。

   

天国に行けるように

優しい心で生きていかないとね。

モモにまた、会えるように

がんばって生きていくからね。

また、会おうね。

   

モモ。

大好きな、モモちゃんへ。

   

   

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2007年8月11日 (土)

ペルセウス座流星群

   

ぷわっと汗をかくように

1週間が過ぎました。

   

時間が経つのが早いです。

ああ、お盆だなあと思ったら

ペルセウス座流星群のニュースを見ました。

今年は、13日が月明かりがなくて

よい観測条件になるそうです。

   

いつの年のお盆だったか

真夜中にひとり、庭に寝ころんで

ペルセウス座流星群を見ました。

庭から見る空は狭くて

1時間のあいだ

見つけた流れ星は、8つ。

でも、楽しかったです。

      

夜の地面に寝ころがるって

ちょっとドキドキするけれど

とっても気持ちがいいのです。

ごーんごーんと

地球の呼吸を、背中に感じて

虫たちと同じ目の高さになって。

   

なんだか、とても癒されました。

今年も、寝ころびたいけどなあ。

(次の日、仕事なのです。)

      

     Miageruru_2    

写真は   

空でも

星でもなく

高い所にいる

むうちゃんを

見上げる

ルル。

   

顔の側面に目があるから

小鳥って

こうやって首を傾げるようにして

見上げるんですよね。

人間が、ちょっと眩しそうに

空を見るときみたいで

わたしの好きな

しぐさのひとつ。

   

流れ星が光る夜は

外の小鳥も

見上げるのかなあ。

ちろっと

眠たい目を開けて。

   

   

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2007年7月20日 (金)

わたしと小鳥とすずと

          Suzuchann2_3

      

5月に生まれた

鈴虫の赤ちゃん。

         

あんなに

ちいさかったのに   

   

Suzu1_1    

   

     

   こんなに

   大きくなりました。

   

   

    

 

この子たちが鳴きはじめたら

どんなにかわいいだろうと思っていたら

月曜日の夜から

りーん

りーん。

   

いっぺんに

やさしい夜がやって来ました。

    

それで、ふと、思い出したのです。

金子みすゞさんの詩。

   

「わたしと小鳥とすずと」

わたしの、いちばん好きな詩です。

   

今日、久しぶりに読んでみたら

心が、ふうわり膨らんで

   

わたしとRuruappu_1

小鳥と

鈴虫とー。

      

それぞれ

「違う」ということが

なんだか

あったかいのです。

   

   

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2007年3月25日 (日)

チュン太とすず子

   

ルルとむうの食べ残しを

庭に撒いていたら

今年も、たくさん

スズメが、やって来るようになりました。

あの夫婦もやって来ました。

            

Photo_134

   ちゅうん 

   ちゅうん

   春が来たよって

   スズメ

   チュン太とすず子

   

    

 

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2006年11月10日 (金)

てのひら童話

   

最近、自分の部屋ではなく

1階に、お布団を敷いて寝るようになりました。

      

はじめは、硬くてやだなあと思っていたお布団だけど

慣れてみると、白いマットのように、まっすぐ。

眠る前に

柔軟体操するのも、日課になりました。

   

お布団を敷いて

柔軟体操をして

それから、最後に、しあわせなお話を

ひとつ、読んで眠ります。

ちょっと前に買ったPhoto_81

おーなり由子さんの

「てのひら童話」。

ほんとうに、一話一話が

てのひらにのりそうな

ちいさな絵物語集で

ひとつ読むと

ぽっ、と心に花が咲くようです。

   

しずかなお話

ふしぎなお話

ありそうなお話

ありそうで、なさそうなお話

そうそう、

夢のなかでみるような世界。

   

ふわーっと、余韻にひたりつつ

電気を消す瞬間が

また、なんともしあわせなのでした。

   

    

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2006年6月10日 (土)

はじまりはじまり

   

ちょっと前まで

「日記を公開するなんてできないわ。」と思っていたのに

ブログをはじめることになりました。Photo_155

ちょっとしたきっかけとタイミングで

ぱっと窓を開くみたいに

なにかをはじめてしまうこと

あるんですよね。ふしぎふしぎ。

   

ぴっと目にとまったかわいらしいもの

つぶやいてみたいことなど

こっそりのんびりと

書いてゆきたいなあと思っています。

   

   

   

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